京都駅八条口から歩けて大浴場もある、本当に使い勝手のいいホテル!
ただ、本館と別館(新館)では、部屋の雰囲気や移動の手間が全然ちがうから注意が必要なんです。
失敗しないための「館選びのコツ」、私と一緒に見ていきましょう。
京都プラザホテルの本館と別館の違いを調べてみたら、どっちが正解かは「何を優先するか」でハッキリ分かれました。
「リニューアルした本館がいいの?」
「それとも大浴場がある別館?」
って、そこ、すごく迷いますよね。
正直、私も最初は違いが分からなすぎて、予約画面の前で30分くらいフリーズしてしまいました。
でも大丈夫。
チェックすべきポイントはたったの5つ、ここを整理するだけで答えは自然に見えてきます。
私が最新情報をぎゅっとまとめたので、この記事を読めばあなたの旅にベストな一室がサクッと決まります。
もう、どっちにするか頭を抱える時間は終わりにしましょう。
- 本館と別館の設備・料金・新しさを5項目で徹底比較
- 大浴場へのアクセスや眺望など館内環境の違いを解説
- 口コミを基に宿泊目的に合わせた最適な棟の選び方を提示
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京都プラザホテル本館と別館の違いを比較
京都プラザホテルを予約しようとすると、本館と別館(新館)の2種類が出てきて迷ってしまいますよね。
まずは、それぞれの棟で何が違うのかを一覧表でチェックしてみましょう。
| 比較項目 | 本館(リニューアル棟) | 別館(新館) |
|---|---|---|
| 建物の状態 | 2024年10月に全面リニューアル | 2013年開業(標準的なビジネスホテル) |
| 客室タイプ | 和洋室・ツイン・トリプルなど多彩 | シングル・ダブル・ツインなど |
| 水回り | バス・トイレ別のセパレート型あり | 基本的にユニットバス(一部除く) |
| 眺望 | 街側(眺望は期待しにくい) | 高層階から東寺や新幹線が見える |
| 館内設備 | フロント・朝食会場・セルフカフェ | 大浴場・展望デッキ・コインランドリー |
| 料金目安 | やや高い | リーズナブル |
新館と別館は同一施設
予約サイトによって「新館」と書かれていたり「別館」と書かれていたりしますが、これらは同じ建物を指しています。
ホテルの公式サイトでは主に別館と表記されているため、新館=別館と考えて間違いありません。
建物は隣接しており、1階のロビーにある連絡通路で行き来できるようになっています。
フロントは本館側にあるので、どちらに泊まる場合もまずは本館の入り口を目指せば大丈夫です。
2024年のリニューアル
本館は、最近になって建物全体がリニューアルされたばかりです。
お部屋の壁紙やカーペット、家具などがすべて新しくなっており、まるで新築ホテルのような清潔感があります。
デザインも現代的で、落ち着いたシティホテルのような雰囲気で過ごせるのが魅力です。
水回りも新しくなっているため、古いホテル特有のにおいや汚れが気になる方でも安心して泊まれます。
一方の別館も清掃は行き届いていますが、内装の流行りなどはやはりリニューアルされた本館に軍配が上がります。
新しい設備で気持ちよく眠りたいなら、本館を選んでおけば間違いなく満足度の高い宿泊になるはずです。
個人的には、この新しさが本館を選ぶ最大のメリットだと感じています。



本館のピカピカ感は、一度泊まるとクセになりますよ!
バスルームの設備差
バスルームの構造は、本館と別館で最も大きな違いが出るポイントのひとつです。
本館の一部の客室(ツインやトリプルなど)では、お風呂とトイレが独立したセパレート型が採用されています。
日本人にとって、洗い場があるお風呂でゆっくりお湯に浸かれるのは、旅の疲れを癒やすのに最高ですよね。
一方で別館の客室は、ビジネスホテルでよく見かける「3点ユニットバス」が主流となっています。
ユニットバスだとどうしてもお湯を溜めるのが難しく、シャワーだけで済ませがちになりませんか。
お部屋でのリラックスタイムを重視するなら、バスルームがセパレートになっている本館の客室を狙うのが賢い選択です。
ユニットバス特有の狭さが苦手な方には、絶対に本館の特定のお部屋をおすすめします。
宿泊料金の価格差
料金面では、リニューアルされたばかりの本館の方が、別館よりも少し高めに設定される傾向にあります。
具体的な差額は宿泊日によって変わりますが、だいたい数千円程度の違いがあると考えておけばいいでしょう。
「寝るだけだから少しでも安く済ませたい」というビジネス利用なら、別館の方がコスパは良くなります。
しかし、本館の綺麗さや水回りの快適さを考えると、その差額を払う価値は十分にあります。
別館は価格を抑えつつ大浴場へのアクセスが良いので、トータルの満足度で選ぶのがポイントです。
予約時には、予算と「お部屋での快適さ」のどちらを優先するか、じっくり比較してみてください。
少しの追加料金でリニューアルしたての快適なお部屋に泊まれるなら本館がお得と言えます。
楽天トラベルなどの予約サイトでは、プラン名に「本館」または「別館」と記載されています。
間違えて予約しないよう、必ず建物名を確認してから確定しましょう。
京都プラザホテル本館のメリット5つ
リニューアルを終えた本館には、他のホテルにはない魅力が詰まっています。
ここでは、本館を選ぶべき具体的なメリットを5つ紹介しますね。
最新設備の清潔感
本館の最大の特徴は、なんといってもリニューアル直後の新しさです。
お部屋に入った瞬間の「新築のような香り」や、モダンなインテリアは旅のテンションを上げてくれます。
コンセントの配置やUSBポートの有無など、現代の旅行者に必要な設備がしっかり整っているのも嬉しいポイントです。
清潔感を最優先にする方にとって、これ以上の条件はありません。
セパレート型のバス
お風呂とトイレが分かれているお部屋を選べるのが、本館の強みです。
洗い場でしっかり体を洗って、湯船にゆったり浸かれるのは、ユニットバスでは味わえない贅沢ですよね。
特に小さなお子様がいるご家庭では、セパレート型の方が圧倒的にお風呂に入れやすいはずです。
「お部屋でもゆっくりお風呂に入りたい」という願いを叶えてくれます。
和洋室を選択可能
本館には、畳のスペースがある「和洋室」が用意されています。
靴を脱いでリラックスできる和の空間は、京都らしさを感じさせてくれると同時に、足腰の疲れを癒やしてくれます。
和室があると荷物を広げやすかったり、家族で団らんしやすかったりと、使い勝手が抜群です。
和洋室があるビジネスホテルは貴重なので、見つけたら早めにチェックするのが吉ですよ。
朝食会場に近い
本館の1階には朝食会場となる「京プラダイニング」があります。
朝起きてすぐに、外に出ることなく朝食を食べに行ける動線の良さは、忙しい朝に助かります。
エレベーターを降りるだけで美味しい朝食にありつけるのは、宿泊者だけの特権です。
コーヒーサービスなどの無料特典もフロント近くにあるため、本館泊なら何度も利用しやすいですね。
【豆知識】朝食ビュッフェでは、焼き立てのパンや京野菜を使ったお惣菜が楽しめます。
朝から京都らしい味を満喫できるのが人気の秘密です。
多人数対応の広さ
本館には、最大3名まで宿泊できるトリプルルームが充実しています。
グループ旅行や家族連れでも、同じお部屋でわいわい過ごせるのは楽しいですよね。
リニューアルによって収納スペースも工夫されており、人数分のお荷物があっても窮屈に感じにくい設計です。
広々としたお部屋で、仲良く京都の夜を過ごしたいなら本館が鉄板です。



家族旅行なら、迷わず本館の広めのお部屋!
京都プラザホテル本館のデメリット3つ
メリットが多い本館ですが、いくつか注意しておきたいポイントもあります。
納得して予約するために、デメリットもしっかり確認しておきましょう。
別館より高い料金
設備が新しくて綺麗な分、別館に比べると宿泊料金は高くなります。
「とにかく寝る場所が確保できればいい」という方には、少し割高に感じてしまうかもしれません。
コストパフォーマンスを究極まで追求するなら、別館の方が満足度は高い可能性があります。
お部屋の質にこだわりがあるかどうか、自分の胸に聞いてみてくださいね。
大浴場まで遠い
京都プラザホテルの自慢である大浴場は、別館の2階に位置しています。
本館から行くには、一度1階の連絡通路まで降りてから別館に移動し、再びエレベーターに乗る必要があります。
お風呂上がりにポカポカの状態で、この移動を繰り返すのは少し面倒に感じるかもしれません。
何度も大浴場に通いたい派の人は、この距離感を覚悟しておく必要があります。
本館の客室から大浴場へ向かう際は、構造上、一度1階ロビーまで降りてから専用の階段を利用する必要があります。エレベーターで直接浴場フロアへは行けないため、移動の手間を考えて時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。
眺望が限定的
本館の周辺には高い建物が多く、お部屋の窓からの景色はあまり期待できません。
「京都らしい景色を窓から眺めたい」という希望がある場合は、少し物足りなく感じるでしょう。
眺望に関しては、後述する別館の方が圧倒的に有利な条件を持っています。
景色よりも、お部屋の中の居心地の良さを重視するスタイルが本館向きと言えます。
京都プラザホテル別館の良い口コミ5つ
別館は、リーズナブルながらも魅力的な特徴が多いことで人気です。
実際に泊まった人の口コミから、高く評価されているポイントを見ていきましょう。
東寺が見える眺望
別館の最大の武器は、窓から見える世界遺産「東寺」の五重塔です。
特にライトアップされた夜の五重塔をお部屋から独り占めできるのは、最高に贅沢な体験です。
「京都に来たんだな」と実感できるこの景色は、本館ではなかなか味わえません。
眺望重視なら、別館の高層階プランを狙って予約するのが正解ですよ。
大浴場に近い
別館の2階には大浴場があるため、同じ棟の宿泊者なら移動がとてもスムーズです。
お部屋からパジャマのまま、数分で広いお風呂にたどり着けるのは大きなメリットですよね。
「朝風呂も夜風呂も、思い立ったらすぐに入りたい」というお風呂好きにはたまらない環境です。
移動のストレスがない分、何度もリピートしたくなる使い勝手の良さがあります。
宿泊費の安さ
別館は本館よりも料金が控えめなので、浮いたお金で美味しい京都グルメを堪能できます。
お部屋の設備は標準的なビジネスホテルですが、清掃も丁寧で不自由は全くありません。
「宿代は賢く抑えて、観光やお土産にお金を使いたい」という現実派の人から支持されています。
コスパの良さで選ぶなら、やはり別館が有力な候補になりますね。
鉄道が見える景観
別館のお部屋の向きによっては、新幹線やJRの線路がよく見える「トレインビュー」を楽しめます。
ひっきりなしに行き交う電車を眺められるので、鉄道ファンやお子様は大喜び間違いなしです。
東寺と電車のコラボレーションが見える角度もあり、写真映えも抜群です。
電車好きなお子様連れの旅行なら、別館を指定して損はありません。
女性専用の暗証番号
別館にある大浴場には、女性が安心して利用できるよう暗証番号システムが導入されています。
セキュリティがしっかりしていると、一人旅の女性でも安心して夜のお風呂を楽しめますよね。
こうした細かな配慮があるのも、別館が長年愛されている理由のひとつです。
「安くても安心感は譲れない」という方にぴったりのサービスと言えるでしょう。
ちなみに、棟選びで迷った時は南国ホテルの比較記事も、本館と別館の考え方の参考になりますよ。



景色とお風呂の近さなら、別館も捨てがたい!
京都プラザホテル別館の悪い口コミ3つ
魅力的な別館ですが、あらかじめ知っておくべき気になる点もあります。
期待しすぎてガッカリしないよう、ネガティブな意見にも目を通しておきましょう。
建物に年数を感じる
リニューアルされた本館と比較すると、どうしても建物の「年季」を感じてしまうという声があります。
もちろん綺麗に管理されていますが、家具の角の擦れや壁紙の質感に古さを感じる瞬間があるかもしれません。
最新のピカピカな設備を期待していくと、少しギャップを感じてしまう可能性があります。
「昔ながらの落ち着いたビジネスホテル」というイメージで泊まるのが正解です。
朝食会場への移動
別館には朝食会場がないため、朝ごはんは本館まで移動する必要があります。
雨の日や寒い日の朝に、連絡通路を通って隣の棟まで歩くのは、少し手間に感じるかもしれません。
本館の宿泊者がエレベーターだけで会場に行けるのと比べると、不公平感を感じる人もいるようです。
朝食をゆっくり楽しみたい方は、少し早めに移動を開始するなどの工夫が必要ですね。
朝食会場は本館に設置されているため、別館に宿泊している方は一度外に出て移動する時間が必要になります。時間帯によっては非常に混雑して待ち時間が発生することもあるので、スムーズに食事を楽しむためにはオープン直後の早めの時間帯を狙うのが賢明です。
客室がやや狭い
別館の客室、特にシングルルームなどは「寝るための最低限の広さ」という印象を受けることが多いです。
大きめのスーツケースを広げると足の踏み場がなくなってしまう、という口コミも見られます。
多人数で泊まる場合も、本館のトリプルルームなどに比べると密度が高く感じられるでしょう。
お部屋での作業や、ゆったりとした空間を求めるなら、少し手狭に感じるかもしれません。
他のホテルでの事例も気になる方は、ホテル京セラの棟選びについてもチェックしてみてください。きっと自分に合った選び方のコツが見つかります。
京都プラザホテル本館 別館 違いに関するQ&A
まとめ:京都プラザホテル本館と別館の違いを5つの比較項目で解説!
- 大浴場や朝食会場は本館にあるため、移動の手間を省いて利便性を優先するなら本館への宿泊が適しています。
- 部屋の清潔感や新しさを重視するなら別館がおすすめですが、館内設備の充実度は本館の方が勝っています。
- 宿泊費用と快適さのバランスを考慮し、設備の新しさを取るか移動の少なさを取るかで選ぶのが正解です。
- 朝食や入浴のために一度外へ出るのが苦にならないのであれば、設備の新しい別館を選ぶと満足度が高まります。
京都プラザホテルの本館と別館。
どっちがいいか、もう見えてきましたか?
新しさと快適さで選ぶなら、間違いなく本館です。
2024年のリニューアル、これやっぱり大きい。
特にお風呂とトイレが分かれているセパレートタイプのお部屋は、私だったら絶対に外せません。
入った瞬間の新築のような香りも、旅の気分をグッと上げてくれますよ。
でも、京都らしさを手軽に味わいたいなら別館。
窓から東寺の五重塔が見えるなんて、最高に贅沢ですよね。
大浴場が同じ建物にあって移動が楽なのも、地味に嬉しいポイントです。
宿泊費を抑えてその分を美味しい京料理に回す、なんて賢い選択もアリですね。
「新しくて綺麗なお部屋でリラックス」なら本館。
「景色と安さを両立させてアクティブに」なら別館。
自分の優先順位さえ決まれば、もう迷うことはありません。
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