松江シティホテルの本館と別館の違いは、ずばり「眺望」を取るか「門限なしの自由度」を取るか、これに尽きます。
「安さで選んで失敗したくないし、夜はゆっくり街で飲みたいけれど門限も気になる……」という悩み、私も経験があるのでよく分かります。
でも大丈夫、それぞれの特徴を詳しく見比べてみると、どっちに泊まるべきかの正解はかなりはっきりしているんです。
この記事を読めば、泊まる直前になって「あっちにすれば良かった」なんて後悔することはもうありません。
源泉かけ流しの温泉とコスパを両立させた、最高の松江ステイをスマートに叶えましょう!
- 本館は宍道湖を望む絶景、別館は街側の景観が特徴
- 本館は門限設定あり、別館は24時間出入り自由
- 眺望優先は本館、滞在の利便性優先なら別館を推奨
\ 宍道湖の景色を楽しむならこちら /
\ 気になるお部屋を写真でチェック /
松江シティホテルの本館と別館の違いを比較
松江シティホテルには本館と別館があり、どちらに泊まるか迷う方も多いですよね。
同じ敷地内に並んで建っていますが、実は「眺望」や「過ごし方の自由度」に大きな違いがあります。
まずは、それぞれの特徴をポイントごとに詳しく確認していきましょう。
客室タイプと内装
本館と別館では、お部屋の雰囲気や選べるタイプがガラリと変わります。
本館はシングルが中心で、クラシカルで落ち着いた内装が特徴です。
一方で別館はスペイン風の建築様式を取り入れており、ステンドグラスの照明など遊び心のあるデザインが楽しめます。
さらに、別館にはツインやダブル、新しくリニューアルされた和モダンルームなど、人数の選択肢が多いのも強みですね。
一人旅なら本館、カップルや友達同士なら別館という選び方が、まずは基本になりそうです。
窓からの眺望
「せっかく松江に来たなら景色を楽しみたい」という方は、本館を選んでおけば間違いありません。
本館は全室が宍道湖向きに設計されているため、お部屋から美しい湖の景色を眺めることができます。
特に上層階のレイクビューシングルは、刻々と表情を変える湖面を独り占めできる贅沢な環境です。
別館は建物の位置関係から眺望が限定されており、お部屋によっては街側を向くことになります。
景色を重視するか、お部屋の広さや新しさを取るかが、本館か別館かを決める最大の分かれ道と言えるでしょう。
門限と出入りのルール
夜の松江を満喫したいなら、門限のルールは必ずチェックしておきたいポイントです。
本館には深夜2時という門限が設定されているため、あまり遅くなりすぎると館内に入れなくなってしまいます。
対して別館は門限がなく、夜間も自由にカードキーで出入りできるのが非常に便利です。
ホテルのすぐ近くには飲食店街の東本町や京店商店街があり、夜遅くまで営業しているお店もたくさんあります。
「時間を気にせずゆっくりお酒を楽しみたい」という場合は、自由度の高い別館の方がストレスなく過ごせますね。
たびまる夜の飲み歩きが目的なら、門限なしの別館一択かも!
温泉と朝食の共通点
違いばかりに目が行きがちですが、松江シティホテル自慢のサービスはどちらに泊まっても楽しめます。
最大の魅力は、なんといっても全室に引き込まれた「源泉かけ流しの天然温泉」です。
大浴場はありませんが、お部屋のユニットバスで24時間いつでも松江しんじ湖温泉を堪能できます。
また、朝に嬉しい「手造り軽朝食弁当」が無料で付いてくるのも共通の嬉しいポイントです。
お弁当の受け取り場所は棟によって異なりますが、提供される内容はどちらも同じクオリティですよ。
【共通サービス一覧】
- 全室に天然温泉(源泉かけ流し)を給湯
- 手造りの軽朝食弁当(無料サービス)
- 快眠をサポートするトゥルースリーパーを全室完備
- 周辺の提携店で使えるグルメ優待券の進呈
駐車場と入湯税の注意点
宿泊プランに含まれない現地払いの費用についても、事前に把握しておくとスムーズです。
駐車場は先着60台で、1泊につき1,000円が必要になりますが、支払いは「現金のみ」となっているので注意してください。
また、松江市の条例により、宿泊代とは別に入湯税が1名1泊につき150円かかります。
こちらもチェックイン時に現金で支払うルールとなっているため、小銭や千円札を準備しておくと安心ですね。
予算を立てる際は、宿泊料金プラスαでこれらの諸経費も忘れずに計算に入れておきましょう。
宿泊代金を事前にクレジットカードなどで決済していても、入湯税と駐車場代だけは当日現地での精算となります。これらは現金のみの取り扱いとなっているため、チェックインの際はあらかじめ小銭や千円札を準備しておくと手続きがスムーズです。
目的別のおすすめホテル選び
ここからは、具体的にどちらの棟があなたに合っているかを整理していきます。
松江シティホテル本館


| ホテル名 | 全室源泉温泉かけ流し 松江シティホテル本館 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 島根県松江市末次本町31番地 |
| アクセス | 松江駅から約1000m(楽天トラベルの案内:徒歩約15分) |
| 周辺スポット | 武家屋敷 約1.1km / お湯かけ地蔵 約1.5km / 宍道湖夕日スポットとるぱ 約1.5km |
| こんな人は確認を | 夜遅くに戻る予定の人(門限) |
| 距離について | 地図上の直線距離の目安です |
| 客室数 | 全40室 |
| 主な設備 | Wi-Fi / 駐車場 / 禁煙 |
| レビュー | ★3.61 2,440件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |


松江シティホテル本館は、なんといっても景色と利便性のバランスが良いのが特徴です。
フロントが1階にあるため、チェックイン後の移動が最小限で済むのも嬉しいポイントですね。
「白い時計台」が目印のクラシックな外観は、旅の気分を盛り上げてくれます。
宍道湖の眺望とフロントへの近さを重視するなら、迷わず本館を選びましょう。
ホテルから約1.1kmの場所には「武家屋敷」があり、夕方まで静かな城下町の雰囲気を楽しむことができます。
ただし深夜2時の門限があるため、夜通し遊びたい派の人には少し不向きかもしれません。
歴史ある建物のため、新しさよりも「眺めの良い特等席」を求める方にぴったりの一軒です。
\ お得な宿泊プランを見つけるならこちら /
松江シティホテル別館


| ホテル名 | 全室源泉温泉かけ流し 松江シティホテル別館 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 島根県松江市末次本町31番地 |
| アクセス | 松江駅から約1000m(楽天トラベルの案内:徒歩約15分) |
| 周辺スポット | 武家屋敷 約1.1km |
| こんな人は確認を | 夜遅くに戻る予定の人(門限) |
| 距離について | 地図上の直線距離の目安です |
| 客室数 | 全59室 |
| 主な設備 | Wi-Fi / 駐車場 / 禁煙 |
| レビュー | ★3.70 2,156件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |


松江シティホテル別館は、自由な滞在スタイルとバリエーション豊かな客室が自慢です。
門限がないため、深夜の戻りや早朝の出発が多いビジネス利用にも重宝されています。
全室に空気清浄機が完備されており、清潔感のある空間でゆっくり休めるのが魅力です。
門限なしの自由な滞在と多彩な客室タイプが魅力で、特にカップルや家族連れにおすすめです。
本館と同様に「武家屋敷」まで約1.1kmと近く、散策の拠点としても非常に優れています。
ただ、チェックイン手続きは隣の本館フロントまで行く必要がある点は覚えておいてください。
「寝る時くらいは広めのお部屋がいいな」という方は、別館のデラックスルームを検討してみてくださいね。
\ 写真と宿泊プランをまとめてチェック /
松江しんじ湖温泉
松江シティホテルの最大の武器は、なんといってもこの「松江しんじ湖温泉」の泉質です。
地下1,250メートルから湧き出る77度の源泉を、加水せずに適温で各お部屋に届けています。
ナトリウム・カルシウム塩化物泉のお湯は、冷え性や疲労回復にも効果的と言われています。
ホテルから約1.5kmの場所には「お湯かけ地蔵」があり、地元の温泉文化に触れることもできますよ。
お部屋で誰にも気兼ねせず、源泉かけ流しを独り占めできるのは本当に贅沢な体験ですよね。
お部屋の蛇口をひねれば温泉が出てくるなんて、温泉好きにはたまらない環境です。
朝風呂もパジャマのまま移動せずに入れるのが最高に楽ちんですよ。
別館に宿泊するメリット
本館よりも後から選ばれることが多い別館ですが、実はメリットがたくさんあります。
ここでは別館ならではの「泊まってよかった」ポイントを整理してみましょう。
和モダンDXルーム
別館を選ぶ大きな理由の一つが、デザイン性の高い「和モダンDX(デラックス)ルーム」の存在です。
2024年に新装されたばかりのお部屋もあり、畳の温もりとモダンなインテリアが融合しています。
バスルームもブラックを基調としたスタイリッシュな造りで、一般的なビジネスホテルとは一線を画す雰囲気です。
「せっかくの旅行だから、お部屋のデザインにもこだわりたい」という方に、まさにぴったりの選択肢ですね。
門限なしの自由な滞在
先ほども触れましたが、門限がないことのメリットは想像以上に大きいです。
松江の夜は、地元の美味しいお酒や郷土料理が楽しめるお店がたくさんあります。
「あともう一軒行きたいな」と思ったとき、門限を気にして諦めるのはもったいないですよね。
時間を忘れて夜の城下町を満喫できるのは、別館宿泊者だけの特権と言えるかもしれません。
複数人で泊まれる客室
本館はシングルルームがメインですが、別館はツインやダブルのお部屋が充実しています。
友達との女子旅や夫婦での旅行なら、やはり同じ部屋でゆっくり過ごしたいものです。
別館なら広いベッドやソファがあるお部屋も選べるため、ゆとりのある滞在が叶います。
複数人での宿泊を考えているなら、まずは別館の空室状況からチェックするのがスムーズですよ。
喫煙ルームを選択可能
最近のホテルは全館禁煙が増えていますが、別館では喫煙可能なお部屋も用意されています。
愛煙家の方にとっては、お部屋でリラックスしながら一服できるのは重要なポイントですよね。
もちろん禁煙ルームも選べるので、自分の好みに合わせて予約時に指定できるのがメリットです。
なお、禁煙ルームには全室に空気清浄機が設置されているので、タバコのニオイが気になる方も安心してください。
セルフチェックアウト
忙しい朝に嬉しいのが、別館にあるセルフチェックアウトBOXです。
朝9時までであれば、1階にあるボックスにキーを返却するだけで手続きが完了します。
フロントまで足を運んで並ぶ必要がないため、スムーズに出発できるのが非常に助かります。
「朝は1分でも長く寝ていたい」あるいは「早朝の電車に乗りたい」という方に最適なシステムですね。
- 2名以上のグループやカップルで泊まる人
- 夜遅くまで松江の街で飲食を楽しむ予定の人
- 新しくておしゃれなお部屋に泊まりたい人
- 喫煙できるお部屋を希望する人
>>楽天トラベルで【松江シティホテル 本館】の空室状況を見てみる
>>楽天トラベルで【松江シティホテル 別館】の空室状況を見てみる
別館に宿泊するデメリット
良いこと尽くめに見える別館ですが、事前に知っておくべき注意点もいくつかあります。
「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、確認しておきましょう。
本館でのチェックイン
別館にはフロントがないため、到着時は一度「本館」のフロントへ行く必要があります。
建物は隣り合っていますが、重い荷物を持っているときはこの少しの移動が手間に感じるかもしれません。
特に雨の日などは、本館で手続きを済ませてから外を通って別館へ向かうことになるので、少し注意が必要です。
最初から「手続きは本館で行うもの」と分かっていれば、心の準備もできますね。
フロントまでの移動
滞在中に何か困ったことがあったり、貸出品をお願いしたりする際も、本館まで連絡が必要です。
お部屋の電話で対応は可能ですが、対面で話したいときは移動が発生します。
また、本館にある共用設備を利用する場合も、一旦外に出ることになるのがデメリットと言えます。
「フロントが近くにないと不安」という方は、本館を選んでおいた方が安心感があるでしょう。
眺望が限定的
別館の客室は、必ずしも宍道湖に面しているわけではありません。
建物の向きによっては、窓の外が隣の建物だったり、住宅街だったりすることもあります。
「お部屋から湖を眺めながらビールを飲みたい」といった希望があるなら、別館は少し物足りないかもしれません。
眺望にこだわりがあるなら、確実に見晴らしの良い本館の上層階を予約することをおすすめします。
松江 シティ ホテル 本館 別館 違いに関するQ&A
まとめ:松江シティホテルの本館と別館の違いを徹底解説!
- 眺望を重視するなら本館のレイクビュー、門限を気にせず自由に出入りしたいなら別館が適しています。
- 本館は時計台が目印のクラシックな外観で、宍道湖の美しい景色を部屋から楽しみたい方に最適です。
- 別館には門限がないため、深夜の到着や夜遅くまで外出する予定がある場合でも時間を気にせず過ごせます。
- どちらに宿泊する場合も受付は本館で行う必要があるため、別館予約時もまずは本館へ向かうのが正解です。
どっちの棟にするか、イメージは湧きましたか?
宍道湖の景色をのんびり眺めて癒やされたいなら、やっぱり本館。
あの白い時計台の建物です。
逆に「夜遅くまで出歩きたい」「新しくてきれいなお部屋にこだわりたい」という人は、迷わず別館を選んでください。
特に新装された和モダンルーム、あれは正直かなりテンション上がります。
どっちに泊まっても、お部屋で24時間源泉かけ流しの温泉を堪能できるのは、控えめに言っても最高ですよね。
結局のところ、景色なら本館、過ごし方の自由度なら別館。
この基準で選べば失敗しません。
人気の日はすぐにお部屋が埋まってしまうので、まずは希望の日の空室状況を今すぐチェックしてみてください。
自分にぴったりの方を選んで、最高の松江旅行を楽しみましょう!
\ 宍道湖を眺める松江ステイはこちら /
\ 人気の日程は早めに空室をチェック /








