アパホテルVSリゾート!子連れ旅行なら「どっち」が正解?【実体験】

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アパホテルVSリゾート!子連れ旅行なら「どっち」が正解?【実体験】

アパホテルとアパリゾート、結局どっちが自分の旅行に合うのか分からず、予約ボタンを押す前に立ち止まっちゃう…そんな不安、よーく分かります。

この記事を読めば、あなたの旅の目的と予算にぴったりの選択が、自信を持ってできるようになります。

実は、私も数年前まで全く同じ悩みを抱えていたんです。

だからこそ、実際に家族で両方に泊まり比べ、時には「やっちゃったな…」という失敗も経験しながら、見えてきた本音をぜんぶお話ししますね。

目次

「アパホテル」「アパリゾート」って何が違うの?実は全く別物でした

「アパホテル」「アパリゾート」って何が違うの?実は全く別物でした

アパホテルとアパリゾート、名前が似ているから「アパグループのちょっと良いホテル」くらいのイメージを持っている人が多いかもしれませんね。

でも、実際に両方に泊まってみて痛感したのは、そのコンセプトから規模、提供される体験まで、全くの別物だということ。

私も最初は「どうせアパでしょ?」って、正直なめてました。

だって、アパホテルってあの独特の社長の顔の看板があって、街中のビジネスホテルって印象が強いじゃないですか。

初めてアパリゾートに足を踏み入れた瞬間、「え、ここ本当にアパ?」って度肝を抜かれたんです。あの時の衝撃は今でも忘れられません。

ここがポイント:
アパホテルとアパリゾートは、ターゲット層も提供価値も大きく異なります。

簡単に言えば、アパホテルは「都市型ビジネス・観光の拠点」、アパリゾートは「滞在型レジャー施設」なんです。

具体的な違いを、私が実際に感じたポイントを交えて表にまとめてみました。

スクロールできます
比較項目アパホテルアパリゾート
コンセプト都市型ホテル(ビジネス・観光拠点)滞在型リゾート(レジャー・保養)
立地駅前や繁華街など、都市部に集中自然豊かな郊外、大規模な敷地
規模コンパクトな客室、シンプルな施設広大な敷地、多数の棟、多彩な施設
施設・サービス大浴場、コインランドリーなど必要最小限ゴルフ場、プール、スキー場、温泉、複数のレストラン、イベント会場など多岐にわたる
価格帯比較的リーズナブル、変動制高価格帯、オールインクルーシブプランも
ターゲット層ビジネスマン、一人旅、手軽な観光家族旅行、カップル、グループ、ゴルフ愛好家

この表を見れば、もはや「似て非なるもの」というよりは、「全く別のホテルチェーン」と言っても過言じゃないってことが伝わるでしょうか。

失敗談から見えた!目的別「アパ」の選び方【我が家のリアル体験談】

失敗談から見えた!目的別「アパ」の選び方【我が家のリアル体験談】

私もかつては、アパホテルとアパリゾートの違いをよく分かっていませんでした。だから、一度やっちゃったんですよね、「選択ミス」を。

あれは忘れもしない、子供がまだ小さかった頃の家族旅行。

「アパホテルならどこも大浴場あるし、まあいいか!」と、とある都市のアパホテルを予約したんです。

ところが、いざ行ってみると、部屋はビジネスホテルらしい必要最小限の広さ。子供たちはすぐに飽きて、「どこか行きたい!」と騒ぎ出す始末。

せっかくの旅行なのに、子供が退屈している姿を見て、「なんでちゃんと調べなかったんだろう…」って、心底ガッカリしました。

あの時の「せっかくの家族旅行が台無しになっちゃうかも…」という絶望感は、今でも鮮明に思い出せます。

家族みんなに喜んでほしかったのに、私の知識不足でみんなをがっかりさせちゃったんじゃないかって、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

この経験があったからこそ、「目的とニーズに合わせて選ぶこと」がいかに重要かを痛感したんです。

そんな私の失敗談と、その後のリベンジ経験から得た「選び方のコツ」を、目的別に具体的に紹介しますね。

子連れ家族旅行なら、迷わず「アパリゾート」を選んだワケ

もしあなたが私と同じように、小さなお子さんとの家族旅行を考えているなら、声を大にして言いたい。

アパリゾートは、もう最高でした!

あの失敗から数年後、リベンジを誓って予約したのが、アパリゾート上越妙高。

広大な敷地には、夏はプールやゴルフ、冬はスキー場。

さらに通年で楽しめるイルミネーションやアスレチック、温泉大浴場まで揃っていて、もう子供たちは大興奮!

部屋も想像以上に広々としていて、子供たちが走り回れるスペースがあるだけで、親としては本当にホッとします。

「ママ、今日どこ行くの?」

じゃなくて、「ママ、今日何して遊ぶ?」って目を輝かせながら聞いてくる姿を見た時、「あぁ、これだよこれ!」って心の底から高揚しました。

食事もビュッフェ形式で種類が豊富だから、好き嫌いの多い子供でも食べられるものが必ず見つかるし、周りも子連れファミリーが多いから、多少騒がしくても気兼ねなく楽しめるのが本当にありがたかったんです。

一方、都市型のアパホテルだと、どうしても客室は手狭になりがち。

子供が飽きてスマホばかり触っている姿を見るのは、親としてちょっと寂しいですよね。

ホテルを出てどこかへ行かないと楽しめない、というのは子連れ旅行では大きなデメリットなんです。

カップル・女子旅なら「アパホテル」のここを狙うべし

「え、アパホテルってカップルや女子旅には向かないでしょ?」って思いました?

いえいえ、使い方次第ではアパホテルがめちゃくちゃ賢い選択になるんです。

例えば、観光メインで街歩きを楽しみたいカップルや、ショッピングやグルメが目的の女子旅なら、駅直結や繁華街に位置するアパホテルが断然便利。

私が友達と女子旅で利用したのは、新幹線駅のすぐ近くのアパホテルでした。

ホテルは寝るだけと割り切って、朝食だけ済ませたらすぐに観光に出かけられるフットワークの軽さ。

観光地から疲れて帰ってきても、すぐにベッドにダイブできる快適さ。

大浴場で足を伸ばしてリラックスできるのも、女子旅の強い味方です。

何より、リーズナブルな価格で立地最高のホテルに泊まれるから、その分浮いたお金で美味しいディナーや可愛いカフェ巡りにお金を使えるのが嬉しいポイント。

「私たち、賢い選択したよね!」って、友達と顔を見合わせてニヤニヤしちゃいました。

アパリゾートだと、どうしても郊外に立地していることが多く、観光地へのアクセスが不便だったり、敷地内での移動時間がかかったりします。

アクティブに街を楽しみたい旅行なら、アパホテルの「拠点としての利便性」が光るんです。

ビジネス出張、急な一人旅には「アパホテル」一択の理由

これはもう説明不要かもしれませんね。ビジネス出張や急な一人旅なら、アパホテルは最強の味方です。

私も昔、突然の出張で新幹線を降りた足で、そのままアパホテルにチェックインしたことが何度もあります。

駅からのアクセスが良いのはもちろん、Wi-Fi環境が整っていて、デスクも最低限の広さは確保されている。

そして何より、どこに行っても「いつものアパ」という安心感があります。

見知らぬ土地での出張はそれだけでストレスなのに、ホテル選びで頭を悩ませる必要がないのは本当に助かるんですよね。

もちろん、料金もリーズナブルだから、会社経費にも優しい。

アパリゾートの場合、ビジネス利用では広すぎる客室や、リゾート施設が多すぎて逆に落ち着かないなんてことも。

シンプルに「寝る、休む、仕事する」という目的を果たすなら、アパホテルに勝るものはありません。

アパホテル・アパリゾートを「もっとお得に」楽しむ私の裏技

アパホテル・アパリゾートを「もっとお得に」楽しむ私の裏技

せっかくなら、賢くお得に予約して、浮いたお金で旅をもっと満喫したいですよね。

私も常に「どうすれば一番お得に泊まれるか」を考えて、いろんな予約方法を試してきました。

私の経験から、これは使える!という裏技をいくつか紹介しますね。

私の鉄板裏技:
  • 公式サイトの「アパ直」をまずチェックするべし: 他の予約サイトより最安値を保証していることが多いです。ポイントも貯まるし、限定プランがあることも。
  • 早めの予約が吉、特にアパリゾートは: アパリゾートは特に、長期休暇や週末はすぐに埋まります。半年前から計画して予約すると、希望の部屋を確保できる上に、早割プランでお得になることが多いですよ。
  • 平日狙いで「穴場感」を味わう: アパリゾートは平日だとかなり空いていて、ゆったりと過ごせます。料金も週末よりグッと下がるので、可能なら平日を選んでみてください。私も子供の学校が振替休日の時を狙って行きました。
  • クーポンサイトや旅行情報サイトも要チェック: 時々、特定のホテルやプランで使えるクーポンが出ていることがあります。予約前にサッと確認する習慣をつけると、思わぬ掘り出し物が見つかるかも。

これらの方法を組み合わせることで、私も何度か「え、こんなに安く泊まれちゃっていいの!?」と驚くような料金で、最高の旅を経験することができました。

「損したくない!」という気持ちは、私も同じです。

ちょっとの手間でお得になるなら、やらない手はないですよね。

あなたの「旅の夢」を叶えるのは、どっちのアパ?【Q&A】

あなたの「旅の夢」を叶えるのは、どっちのアパ?【Q&A】

ここまで読んでくれたあなたも、きっともう「どちらのアパが自分の旅行に合うか」のイメージが掴めてきたんじゃないでしょうか。

でも、まだいくつか疑問が残っているかもしれませんね。

そんな「あと一歩」の不安を解消するために、よくある質問に答えていきます。

アパリゾートって冬でも楽しめるの?

はい、全く問題ありません!特にアパリゾート上越妙高は、冬には広大な敷地がスキー場に変わります。雪遊びができるエリアもあるので、スキー・スノボをしなくても子供たちは大喜びでした。

アパホテルはどこを選んでも同じ?

基本的なサービスやコンセプトは共通していますが、地域や建物の新しさによって、客室の広さや大浴場の有無、レストランの種類などが少しずつ異なります。予約前に施設の詳細をチェックするのがおすすめです。

予約はいつ頃がいい?

アパホテルなら直前でも空室が見つかることが多いですが、アパリゾートは特に週末や長期休暇中は早めに埋まる傾向があります。半年前~3ヶ月前には検討を始めるのが賢明です。

食事はどうする?

アパホテルは素泊まりか朝食付きが一般的ですが、アパリゾートは朝食付き、夕食付き、オールインクルーシブなど多様なプランがあります。滞在スタイルに合わせて選んでください。アパリゾートのビュッフェは本当に種類が豊富なので、ぜひ一度体験してほしいですね。

「また行きたい!」そう思える最高の思い出は、自分で選ぶ旅から始まる

「また行きたい!」そう思える最高の思い出は、自分で選ぶ旅から始まる

アパホテルとアパリゾート、どちらもアパグループが誇る魅力的な宿泊施設です。

でも、その魅力は「どんな旅をしたいか」によって全く違う顔を見せる。

かつては「ホテルなんてどこも同じでしょ」なんて思っていた私も、家族での旅行を通じて、宿泊施設選びの奥深さと、それが旅全体の満足度にどれだけ影響するかを身をもって知りました。

適切な選択ができた時の、あの「やった!」という達成感と、家族みんなの笑顔は、何物にも代えがたい宝物です。

私自身、アパホテルとアパリゾートのそれぞれの良さを理解してからは、旅の計画が何倍も楽しくなりました。

もう「間違った選択をして後悔する」なんてことはありません。

あなたの次の旅行が、最高の思い出になることを心から願っています。

まずは、あなたの次の旅行で「何を一番楽しみたいか」「誰と、どんな時間を過ごしたいか」を、ぜひ紙に書き出してみてください。

それが、あなたの旅の「正解」を見つける第一歩になるはずです。

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この記事を書いた人

こんにちは、たびまると申します。
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